実際に足を運んでみる

式場の下見が重要

手

結婚式場の質は現地に足を運んでみなければわかりません。そのためにもブライダルフェアを活用してみましょう。ブライダルフェアに足を運ぶ際は忘れたくない持ち物があります。特に複数の結婚式場に行く際はしっかり注意点を理解しておきましょう。まず結婚式場の細部を覚えておくためにカメラは忘れられません。入り口のスペースがどれくらいの規模だったか撮影しておくことで、ウェルカムボードのサイズが決められます。また写真を残せばブライダルフェアに行った人以外にも助言を仰ぐことができるのです。カメラの他にも忘れたくないのがメモ帳です。ブライダルフェアでは結婚式の費用から各式場の注意点までスタッフに訊ねることになります。記憶だけでは重要なポイントを忘れてしまいますので、必ず十分なメモ帳を持って行きます。メモを残しておけば、帰宅した後に各結婚式場のサービスの違いを比較できるのです。荷物の他にも、スタッフとの関わりで考えたい注意点があります。式場スタッフは挙式してくれる夫婦を多く確保したいと考えています。従ってその場で契約の話を持ち出そうとする結婚式場もありますが、営業の強い場所は避けると良いでしょう。実際に結婚式の準備を進める際も夫婦の意見を尊重してもらえない可能性があります。また各スタッフと会う際は相手の服装もチェックすることが大切です。ルーズな服装であれば結婚式の際に参列者に悪い印象を与えてしまいますので、気をつけたい注意点です。

トータルで200万円前後

新郎新婦

結婚式には、チャペル挙式や神社挙式など複数のスタイルがあります。そして近年ではその中でも、リゾート挙式と呼ばれるスタイルが注目されるようになっています。リゾート地の豊かな自然の中で結婚式を挙げ、新郎新婦はそのままハネムーンへと移行するのです。もちろんゲストも、宿泊する場合はリゾート地での観光や買い物などを楽しむことができます。このように、思い出深い結婚式になるだけでなく旅行気分を堪能することもできるため、リゾート結婚式には人気があるのです。リゾート地は世界中に多数ありますが、日本の新郎新婦は、その中でも沖縄を特によく選んでいます。沖縄は日本国内のリゾート地ですから、海外と比較すると手軽に行くことができるからです。移動費用も少なめで、たとえば東京から飛行機で行く場合は、片道1〜2万円ほどで済むのです。海外のリゾート地だと、片道5万円以上の移動費用がかかることが少なくありません。しかもその一部を新郎新婦がお車代として負担することが一般的なので、多すぎるとゲストだけでなく新郎新婦にとっても負担となります。帳尻合わせのために料理の質を下げたりすることも必要となるのですが、沖縄での結婚式ならその心配が少ないのです。またロケーションが優れている沖縄では、結婚式場や披露宴会場で飾りや照明器具などを多く使わずに済みます。その分やはり費用が抑えられますし、事前準備の負担も軽減されるのです。そのためかかる費用のトータルは、リゾート地以外での結婚式の費用と大差ありません。具体的には、ゲストの数にもよりますが、20人を招待した場合で200万円が相場となっています。

国内リゾート婚

教会

沖縄での結婚式といえば、海が見える素敵なチャペルでのリゾート婚ですよね。海外に行かなくても国内でリゾート婚ができるので、沖縄での結婚式を考える方は多いのではないでしょうか。沖縄には様々なチャペルや結婚式場があります。クラシカルなチャペルや南国風のチャペルなど、自分の好みに合わせて式場を選べます。沖縄での結婚式となると、参列者も費用の関係であまりたくさんの人数は呼べないということがあると思います。交通費や宿泊費用なども結構かかるので、沖縄で結婚式を挙げる方はおよそ20名ほどのゲストを呼ぶことが多いようです。20名のゲストで費用は60万〜80万円ほどかかります。内容は主に挙式、料理、飲み物、衣装代です。少人数ですが、両親や親しい人との特別な時間を過ごすとともに、両家にとって大切な場所になるでしょう。挙式だけであれば費用は10万円ほどで挙げることができます。挙式だけを沖縄で行い、披露宴や二次会を帰ってから行う方もいます。ホテルなどでは貸し切りが可能なので、その日の景色は新郎新婦とゲストだけで楽しむことができます。二次会の会場が併設されているところもあるので、挙式後に同施設で二次会をすることもできます。沖縄は島が多く、移動が大変なので、空港から移動がどのくらい必要かも考えて式場を選ぶことをおすすめします。なかなか下見に行けない方も多くいらっしゃると思います。そう行った方はパンフレットを取り寄せ吟味してみてください。

自然のなかで結婚する

新郎

沖縄で結婚式を挙げるときに、費用が気になるケースも多いでしょう。費用を節約するには親族や親しい友人のみを招いて行う小規模な結婚式にするという方法があります。また、沖縄から離れた場所に住んでいる場合は、移動に時間がかかります。仕事の都合などスケジュールを把握して計画を立てることが大切です。

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最高の披露宴のために

フラワー

結婚を控える2人にとって、ブライダルフェアは式場選びの有用な手段ですし、式を疑似体験できる楽しいひと時でもあります。しかしながら、だからこそ安易に決めてしまわないように、幾つかの注意点を意識しながら参加するようにしましょう。

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実際に足を運んでみる

手

ブライダルフェアでいくつかの結婚式場に足を運ぶ際は、気をつけたい注意点があります。まずカメラは絶対に忘れたくない持ち物です。後々人から式場について助言を仰ぐためにも持って行きましょう。他にも営業の強い結婚式場は避けると良いでしょう。

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